伊藤譲二
こんには、
伊藤です。

ようこそ『伊藤家のスイカ』の通販サイトにご来店ありがとうございます。
私は、伊藤家のスイカを生産しております代表の『伊藤譲二(イトウジョウジ)』でございます。
たくさんのサイトの中から、当サイト『伊藤家のスイカ』をお選び下さり誠にありがとうございます。

さて早いもので、スイカの栽培に携わり24年が経過しました。
甘さにこだわり、スイカを造ってきましたので、ぜひ『伊藤家のスイカ』をご賞味いただければと思います。

伊藤家のスイカ 代表
伊藤譲二

「スイカ」の生産高日本一は熊本県です。熊本のスイカは、30年程前から品質・生産量ともに日本トップレベルを誇っています。
特にスイカの有名な産地は、熊本県北部の鹿本郡植木町です。【植木のスイカ】と呼ばれ、いまやブランドにまで成長しました。

熊本県植木町の地図

右の写真のように熊本産のスイカは、ビニールハウスで行います。早いところでは、1月から収穫が始まり初夏にかけてピークを迎えます。

熊本県植木産のスイカは、甘さ(糖度)・シャリ感(食感)・果汁、どれをとって優れています。まさに、スイカの中のスイカという訳です。

白い所はすべてビニールハウス⇒
熊本県植木町の畑の風景

熊本のスイカって美味しいかも!

スイカ生産日本一の熊本県ですが、その理由は、熊本の地形と土にあります。
地形が盆地なので、昼と夜の温度差が大きく、糖度の高い甘いスイカが収穫できます。

このように熊本県植木町は、【昼夜の温度の差大きい】ので甘いスイカ作りに適しています。

温度差

さて、一般的なスイカのイメージは夏ですが、熊本県のスイカの食べ頃は4月~初夏にかけてです。

「なぜこの時期なの?」

と思われるかもしれませんが、それにはこんな理由があります。
この地方の春は、昼間は暖かく、夜は冷え込みます。 この日中の温度差を活用し、スイカを甘くするからなのです。

ハウスの中

また、ビニールハウス栽培を行うことで、昼間は温室(40度以上)にし、昼と夜の温度差をさらに造り出しています。

この他にも、湿度の管理、光の当て具合など様々な工程をへて、伊藤家のスイカは誕生するのです。

このようにして、伊藤家のスイカは、熊本産の中でも甘く、糖度13度以上のシャリッと甘いスイカになるのです。

伊藤家のみんな