NPO法人ハーヴェスト

(はーべすと)

その他

特定非営利活動法人ハーヴェストは、農山漁村と農林水産業の振興に関する様々な住民活動を支援する法人です。

ハーヴェストの理念


農林水産業情勢の厳しさについては、様々なメディアや農林水産業者の声で訴えられているとおりですが、特に問題なのは、消費者ニーズに対応しきれない生産供給体制や、消費者に対する産地事情の理解など、ソフトウェア面における産地振興策だとハーヴェストは考えました。
今後、産地が見据えるべきなのは、生産技術の追求や流通の把握のみならず、その向こうにいる消費者(お客様)一人一人だと考えます。

設立に至るまでの経緯


2005年10月
農林水産省が品目横断的経営安定対策大綱を発表。
農業者及び農政関係者等の農業経営に対する不安が高まってくる。

2005年11月
行政関係者及び食育や産物など農林水産に関心がある民間人が集まり、農林水産業及びその経営に関する勉強会を開始。
農山漁村地域そして経営への支援の重要性を確認。
地域の活性化やその中の経営体への経済活動の活性化を図る活動を行なうという方向性を決定。

2005年12月
持続的な農林水産業の発展と農山漁村等の振興のために、そこで営まれる様々な活動や事業を支援することを目的とする特定非営利活動法人の設立に向け準備会が発足しました。
構成メンバーの多くは純粋な農業組織ではありませんが、直接・間接的に何らかの形で農業・農村と関わってきました。

今後も支援や事業を行っていくためには、受け皿となる法人の必要性を感じて、ハーヴェストを設立しました。

ハーヴェストの目標


農林水産業者・農山漁村の地域資源の活用を前提に、消費者との交流や情報発信を通じて産地の経済的発展を目指します。
また、生産物の販売や消費者との交流等を通じて、農山漁村の振興と国民の福祉の充実、新たなコミュニティの醸成を目指します。

ハーヴェストの目的


地域資源を利活用しながら食料安定供給や国土・自然環境の保全、文化の伝承など重要な役割を担ってきた我が国の農山漁村地域等が今後も国際経済や国内産業の構造再編など様々な環境に対応しながら持続的に発展・維持するために、効率的かつ安定的な農林水産業経営を主とした経済活動の活性化そして、さらに著しくなる高齢化の進展に対応した福祉の充実と新たなコミュニティの醸成を図ることを通じて、よりよい地域社会を形成し、農山漁村等の振興・発展に寄与することを目的とする。

【郵便番号】
860-0059
【住所】
熊本県熊本市西区野中2丁目12-20 アーバンフレンドリー 405号
【TEL】
096-223-5740
【Fax】
096-223-5387
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